2011年11月05日

ギリシャ、アホが居座る代わりに破綻回避の支援を受けるの巻


<ニュース速報>
○ギリシャ国会、内閣を信任…来月までに支援実行
 【アテネ=三好範英】財政危機に直面するギリシャの議会(定数300)で
5日未明(日本時間5日朝)、パパンドレウ内閣の信任投票が行われ、
過半数の賛成153票で可決された。

 今後、暫定的な連立政権が樹立され、欧州連合(EU)などとの間で合意した
緊縮財政を含む包括策が議会で承認される見通し。
これによって、ユーロ圏諸国などによる支援が12月までに実行され、
債務不履行の危険は当面回避される。


 信任投票では、与党・全ギリシャ社会主義運動(PASOK)
全152議員と無所属議員1人が賛成票を投じた。

 信任投票に先だっては4日、政府は、首相がいったん打ち出した
包括策の是非を問う国民投票実施方針を撤回した。
最大野党の新民主主義党(ND)も包括策を受け入れる意向を示しているが、
信任案が否決され、内閣総辞職になった場合、政治的混乱が長引き、
包括策の議会承認が遅れる恐れもあった。

http://news.biglobe.ne.jp/international/1105/ym_111105_9646385689.html
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というわけで、「内閣総辞職&政治空白により、支援ができなくなるリスク」>>「鳩山級のアホが首相の座に居座るリスク」とみなされたようです。
来週初めのユーロドルがどうなるかはわかりませんが、とりあえずパパンドレウがアホをやらかさない限り、昨日の夜の爆下げからは戻るかと思われまする。

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posted by つるや(国会AA職人二代目) at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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