2011年10月15日

「FXの長期トレンドを読む能力」

<先輩、私も長期的な視野を身に着けました!>

あるときジュニアディーラーがやってきて、シニアディーラーに言いました。

ジュニア「先輩、私もようやく長期的な目で相場を見ることができるようになりました!」

シニア「そうか。それは進歩したな。それで、どのくらい長期なのだ?」

そこでジュニア氏は言いました。

ジュニア「10分」


※参照文献:経済初心者の為の、為替相場の見方・読み方。
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これは実際に前線でドルを売り買いする、ディーラーの話だそうで。
いろいろと突っ込みどころはあると思われるでしょうが、人によって「何が長期か?」は違うわけです。

その尺度の是非は、FXに限っては「稼げるか、稼げないか?」だけです。至ってシンプル。

私が、これまでのFXトレードの失敗を踏まえて、思ったのは、

ハイレバレッジでやる時は、ポジションを持ち続ける時間を極力少なくしろ。

ということ。オーバーナイト(夜明けを超えてポジを持つ)とかね。しかもストップもリミットも設定せず。大きく稼ごうとして、限界ぎりぎりのハイレバ。そりゃ、勝率がいくら高くても一度負けたらずるずると負けますね、と。

例の「つるやAA劇場」では、「ルールを守れない奴に、トレードのテクニックを教えても意味はない」と言いましたが、「ルールを守る為に、合理的なルールがあるということを知る」こともまた肝要だと思っています。というわけで、今は勉強中。速読を学んだおかげで、平日であろうと1日1冊本が読めます。

トレードについては、しばらく、相場を眺めるだけ、とるときも普段の3分の1以下の量にすることにします。(ここで諦めない、というのが私の私たる所以。”万回の失敗は敗北を意味しない。失敗から学び、新しい手法を試す限り、たいがいの物事は達成することができる”)

電球を発明したトーマス・エジソンさんでしたっけ。そんな感じです。勿論、出すお金は日常生活に支障のない範囲が前提です。

私のようなへこたれないひねくれ者は、ある意味、「負けを認めない愚か者」であります。
よって、FXをすることを他人にはお勧めしません。(参照文献については、読み物としても面白いので下にリンクを貼っていますが)少なくとも自分が億の金を築くまでは、他人に勧めるなど噴飯モノでございます。

というわけで、引き続き、私がのたうつさまをお楽しみください。
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タグ:為替 FX
posted by つるや(国会AA職人二代目) at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済(為替) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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